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ラッピーを狩る男のマイシップ

rappyhunt.exblog.jp

PSO2のシップ6で「ラッピーを狩る男」を自称している者のブログデス。

エヴァQ超ネタバレ感想

※ネタバレ感想なので、観てない人は映画観てからどうぞ。









まずはいきなりだがコレ。

…うん、だいたいあってる。


まず映画の全体的な感想ですが、「破」からの期待をかけ過ぎたという感じですね。
観終わってから、はたしてこの映画は面白いのか最初判断がつかなかったです。
物凄いぶっ飛んだ設定で、視聴者を置いてけぼり状態にしていたせいだとは思いますが。
ただ見入っていて退屈はしなかったので、面白かったとは思います。

絵的な部分もCGが多目でしたが、さすがエヴァだなと思えました。
欝展開が~という話は聞いてましたが、まあ思ったほどじゃ無かったですね。
ただ今回シンジは果たして主人公だったのか、かなり疑問な感じ。
全くいいとこ無く終わっています。

今回の映画は旧劇場版にあたる部分なので、超おおまかな部分ではだいたい同じような感じです。
旧版もシンジは散々ひどい目にあってましたが、あれは苦痛というよりも狂気に当てられた感じ。
Qでは直接的物理的に追い詰められていき完全に絶望するので、そういった意味では旧版よりひどいですw

主人公が絶望しているのに、アスカがとにかく大活躍しますw
シンジは最後完膚なきまでに絶望するのに、アスカは最後までアスカです。レイに関しては完全に空気でしたが。
アスカが頑張ってるせいか、ラストもそれほど危機感を感じなかったのが何とも皮肉でしたね。
絶望の中にある希望か。


c0140188_19232082.jpg
これはどっかで拾ってきた漫画ですが、実際こんなシーンは無いものの、アスカの心情を良く表していると思います。
事実最後までシンジを見捨てずに引っ張っていくアスカは何ともいいですねw
人気がまた上がるんじゃないだろか。

最後次の映画の予告がありましたが、正直なんじゃこれという感じ。まあさすがに冗談なんでしょうけど。
今回の件があるから予告は全く信用出来ない罠。

ところで、Qは実は前回の「破」の続きでは無くて、その前の世界の話という考察があるようですが、映画を観た感じそれは否定したいですね。
ただループする世界という設定は以前から指摘されてましたから、もしかするとループエンドになる可能性はあります。
でもねえSF的にもよくある話だし、昔の旧エヴァの二次創作で散々やったネタだから、ちょっとありがちかな。

とりあえず空白の14年の説明が無いとかなり意味不明な部分があったので、次で補完して欲しいです。
まあ上映時間次第ですが、難しいとは思いますがね。
いつの間にか退場しているキャラ(加持さんとか)が居るのでね…。



最後に、「鈴原サクラが可愛かった!!」エヴァも妹萌えか…と思った。
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by rappy_hunter | 2012-11-24 19:55 | その他