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ラッピーを狩る男のマイシップ

rappyhunt.exblog.jp

PSO2のシップ6で「ラッピーを狩る男」を自称している者のブログデス。

機動戦士ほむほむと黒い悪夢

我慢できなくてつい狩ってしまいました…。
まあアマゾンで半額だからいいよね…。
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ミクさん~!逃げて~~!!!
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たかがメインカメラが…(違
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凄く…機動戦士っぽいです。
たとえるなら「リックほむ」と「ほむダム」かw
ああこうなるとまどかの方も欲しくなるな~。だがしかし…。




この写真を撮影した夜、奇妙な夢をみました…。
さすがにこれ無茶苦茶ダロと思いましたが、一応整合性取れるように再構成して書き記しておきます。


始まりはバイオハザードが日本で起きたことから始まる。
感染者はゾンビ化、まさに映画やゲームの世界。
逃げ惑う人々。
その中にはアイドルマスターの765プロのアイドル達や、魔法少女まどか☆マギカの暁美ほむらも居た。
偶然にも同じショッピングセンターに居合わせた彼女達。
天海春香は人々を逃がすため、自分を囮にしてゾンビ達から皆を逃がす。
だが春香は逃げ遅れ…そして犠牲となる。
天海春香「ごめんね、千早ちゃん…ごめん」
如月千早「はるか~~!!」
それを見た暁美ほむらは決意し、再度魔法少女となり戦い始める。
実はこのバイオハザードが起きる前より、魔獣が消失していた。
原因は不明だが魔獣が居なくなった事により、ほむらはグリーフシードの補充が出来なくなっていた。
少しでも消耗しない為にも戦いは避けるべきだったが、状況はそれを許さなくなっていた。

人々を先導し、逃がすほむら。
やがてほむらは人々より救世主と呼ばれるようになる。
だがしばらくして、ゾンビ達とは別の…全く知らない軍隊に襲われる。
調べるうちに、その軍隊はこの機に乗じて日本を統治化に置こうとする米軍だと分かる。
ゾンビと米軍どちらにも追われるほむら。
消耗を抑える為に、逆に米軍を襲撃し武器を奪い戦い続ける。

米軍は浄化と称して感染者の人体実験を行っていた。
建前としては、日本を救うためとは言っているが…。
そしてほむらは軍を追う内に、日本に駐在する軍の司令官と対峙することになる。
その司令官とは…765プロのプロデューサー…だった。
それに寄り添うのは如月千早。
困惑するほむら。
ほむら「一体コレはどういう事なの?あなたプロデューサーでしょ?765プロの皆を騙していたというの?」
P「騙していたとは人聞きの悪い…。アレはこの国での仮の仕事なんでね。本職はこっちなのさ」
ほむら「千早、何故こんな人と一緒に居るの?忘れたの?春香は…あの娘は誰の為に犠牲になったと思ってるの?」
千早「忘れてない!忘れることなど出来るわけがない!だからこそ今、私はここで多少の犠牲を払ってでも皆を救う為に働いているの!」
P「そうだ!この国…いや世界を救うためにも多少の犠牲はつきものだ。もはや綺麗事など言ってる場合では無いのだ」
ほむら「そう言ってあなたは皆を誘導し、騙しているのね…。許せない!」
P「許せないなら何だと言うのだね?…よしやれ!」
突然囲まれるほむら。ナイフを持った特殊部隊らしき男達に襲われ、刺される。
ほむら「ぐっ!」
千早「!!やめてくださいプロデューサー!こんな…なぶり殺しみたいな事」
P「千早…いいかげんプロデューサーと呼ぶのは止めろ。俺はここの司令官だ。…よしトドメを刺せ」
千早「やめて~!」
男の一人にナイフで心臓を貫かれ、倒れるほむら。
P「終わったか…これがかの救世主様とはあっけないモノだな。しかし妙な武器を使っていたな。…どういう仕掛けなのか調べる。その弓を持って来るんだ」
命令された男が弓に手をかけると…。
ほむら「これはまどかとの絆。汚らわしい手で触らないで!」
ほむらはしっかりと弓を掴んで放さない。
P「何?馬鹿な…ナイフは背中にまで達しているんだぞ。…生きているハズが無い」
物凄い力で男を振り払い、立ち上がるほむら。
男達はその姿に驚愕し、恐れおののく。
男「ゾ…ゾンビだ!」
ほむら「そうね…私はもう生きてはいない…。ゾンビと同じなのかもね」
口から大量の血を吐き、それでも立ちながら刺さったナイフをゆっくりと抜き取る。
P「貴様人間では無いのか?その弓といい興味深いな。ふむ、そいつを捕らえ徹底的に調べろ!」
ほむら「私はまだ死ねない…捕らわれる訳にもいかない。まどかが好きだったこの世界を守るためにも…」
P「ははは、お前は今のこの国にまだ守るモノがあるというのかね?まあいい、ヤツはフラフラだ。今のうちに捕らえろ!」
ほむら「まどか…」
目がかすみ今にも倒れそうなほむら。

突然天からほむらに光が降り注ぎ…。
まどか「大丈夫だよ、ほむらちゃん!」
一瞬彼女…まどかの姿がほむらと重なり、そして体の傷が全て無くなる。
左手には見覚えのある盾が現れる。
P「な、何だ?この光は…」
まどか「ごめんねほむらちゃん…。お願い、世界を救って!世界を守って!!」
ほむら「わかっているわ…まどか。…あなたが好きだったこの世界…壊させはしない」
左手の盾に手をかけるほむら。
カチッ!
一瞬の後、周りの男達は全て倒れていた。
P「ばかな…一体何が起きたんだ!」
ほむら「あなたには分からない。いや分かる必要が無い!」
ほむらは再び時を止め…元765プロのプロデューサーだった男の口に、手製の爆弾を押し込む。
P「ふ、ふぐ?」
ほむら「さよなら」
P「ま、まへ!!」
バンッ!!!
盛大に爆散する司令官の頭部…。
千早「い、いや~~!プロデューサー!!」
飛び散る血飛沫を浴びながら、泣き叫ぶ千早…。
ほむら「これが人々を裏切り犠牲にした者の末路よ」
千早「どうして…こんな」
ほむら「怨んでくれても構わないわ。だけどあなたも春香の犠牲を踏みにじったのよ…それだけは忘れないで」
千早「春香…プロデューサー…」

そして暁美ほむらは時を遡り、バイオハザード発生直前のとある極秘研究所へ潜入。
施設全てを消滅させ、バイオハザードは無かったことに歴史は改変される。
全ては円環の理の導きにより…。

END





我ながらなんてひどい内容だw
どうしてこうもPが悪者になったのか皆目見当が付きません。
ちなみにアニメ版Pデス。
千早もひどい扱いだよなあ…。春香もそうだけど。
あくまで夢を再構成してまとめたモノなんで、全く他意は無いデス。
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by Rappy_Hunter | 2011-12-31 03:50 | その他