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ラッピーを狩る男のマイシップ

rappyhunt.exblog.jp

PSO2のシップ6で「ラッピーを狩る男」を自称している者のブログデス。

インフィニッティーなヒューガさん?

黒猫先生ェ…。
インフィニッティーなヒューガ社長のネタ話が出来たとのことで、特別に転載します。
こ、今回だけなんだからね!


社長がデューマン化した後のある日の会話。

ヒューガ(以下ヒ)「ルミアさん?いかがですか、また今度お茶でもご一緒に…」
ルミア(以下ル)「い、いえ、今回は遠慮しておきます…」
ヒ「つれないですねぇ、以前はしょっちゅうお茶していたのに…さては彼氏でも出来たのかな?」
ル「あの…ヒューガさん…」
ヒ「なんですか?改まって」
ル「私、見てしまったんです。あの日ヒューガさんが倒れた日、お見舞いに行った病室でお兄ちゃ…いえ、兄と…」
ヒ「あ、ははは…見られてしまってましたか。イーサンもうっかり者ですよね。妹にだけは知られたく無いと、あれだけ言ってたのに…」
ル「い、いえ!な、なんとなくおかしいな…とは思っていたんです。それに…これでも、そういう事には理解あるつもりです」
ヒ「そういうこと…ね。フフ、ルミアちゃん、いやルミアさんも大人になったものですね」
ル「そ、そんな!だ、だから無理に私なんか誘わなくていいんです。もっと兄と…」
ヒ「僕と一緒に居た方がいい?」
ル「は、はい。お付き合いしているのなら」
ヒ「フフ…ルミアさん、少し勘違いしているようですから言っておきますが、イーサンとは確かにそういった関係ですが、付き合っているわけではありませんよ?少なくても僕はね」
ル「え?だって…」
ヒ「僕は女性も男性も歓迎なんですよ。それにイーサンには…少しイジワルしたくなるんですよね」
ル「わ、私にはわかりません!なんだってそんなことをするんですか?」
ヒ「なんでって…ふふ、その方が後で燃えるじゃないですか」
ル「ヒューガ…さん?」
ヒ「散々焦らし、嫉妬に狂ったイーサンの顔といったらもう…おっと失礼。ともかくそういう事なので、あまり気にしないで下さい。ところでこの後はお暇ですか?」
ル「だ、だめだ!この人とは今すぐ別れさせないと…」
END

…いいのか?コレ。




さてお口直し(?)に…

クロスアウツ!ラッピーxハンター(狩り)
DVD&ブルーレイ特典(笑)


※ヴォルフからラピ子を助けた直後のお話。

エミリア(以下エ)「さ、着いたわよ、ここが私の家。まあちょっと狭いかもしれないけど我慢して」
ラピ子(以下ラ)「そんなことは無いきゅよ。ラピ子達の集落よりずっと広いきゅ」
エ「あはは、そうなるのかな?…ところであなた随分と臭うわね」
ラ「きゅきゅぅ、そういえばここ一週間くらい水浴びさえ出来なかったきゅ」
エ「一週間も!そういえばよく見ると羽とか薄汚れているし…」
ぐぎゅるるるる…。
ラ「お、お腹も減ったんだきゅ。何か食べさせてきゅ!」
エ「う~んこれだけ汚れていると、まずはお風呂ね。食事ならそのあと用意してあげるわ」
ラ「分かったきゅ!急いでお風呂きゅきゅ」
バタバタバタ…。
エ「こらこら、そんな急がないの!なんだか子供を相手にしてるみたいね」
ラ「ここがお風呂きゅね?写真でみたことあるきゅ」
パタパタパタ…ガララッ
ラ「お~中は結構広いんだきゅ」
エ「そう?これが普通なんだけどな…あ~私も入るからちょっと待ってて。さっきのヴォルフのせいで、埃っぽくなっちゃったから」
ラ「分かったきゅ!ん?これは何きゅ?」
不用意にシャワーのスイッチを押すラピ子。
いきなり熱湯が降り注ぐ!
ラ「ぎゃ~~~!あちちちち!!ぎゅぎゅっヤキトリぎゅぅ」
エ「こ、こら迂闊に触らないの!」
やはり喋るといっても所詮鳥なのかな?
こちらも服を脱いで急いで浴室へ行く。
浴室から勢いよく飛び出てくるラピ子。
ラ「ゆでだこ…茹でラッピーになるきゅ!」
パタパタパタ…ぽにょん。
サッカーボールをキャッチするかのように、ラピ子を素肌の胸でキャッチした。
ラ「…ニンゲンって服を脱ぐと、いまいちふかふかしないのきゅ」
エ「し、失礼な!どうせ貧相な体してますよ!」
ラ「きゅう?」
…どうやら他意は無いみたいだけど…。
エ「ま、まあいいわ。ほら、今度は熱くないからゆっくりとね」
シャワーで羽の汚れを落としていく。
エ「う~ん、いまいち落ちないなあ。しょうがない、シャンプー使うわよ。本当は動物専用のを使わないといけないんだけど」
ラ「ぶくぶくぶく~泡だらけきゅ。目が染みるきゅ」
みるみる泡だるまになっていくラピ子。
エ「目は閉じててね~。私も髪を洗うから一緒に流すね」
ラ「きゅっきゅっきゅ~♪」
なんだかんだ言ってもラピ子は楽しそうだ。
ラ「は~なんだかとっても気持ちいいきゅ」
ラピ子は湯船に一緒に浸かると、スイっという感じで一瞬深く潜り反対側から浮かび上がる。
なんだかペンギンみたいだ。うまい具合にスイスイと泳ぐ。
湯船にはアヒル…というかラッピーのおもちゃが浮いているが、実物の泳ぎとは全然違うようだ。
ラピ子はおもちゃをクチバシでつついて遊んでいる。
エ「ねぇラピ子。あなたこれからどうするの?」
ラ「きゅ?特に決まってないきゅ。どこか居候させてもらえる所を探すきゅ」
エ「ふ~ん、もし宛てが無いんだったら、お父さんに頼んでしばらくここに居ても構わないわよ。まあOKをもらえたらだけど…」
ラ「ほんときゅ?エミリアは本当に優しいできゅ」
エ「そ、そんなこと無いわよ。ただしばらくってだけで。それにこのままだと、捕まって見世物にされそうだし」
さすがにそんなのは可哀想だ。
ラ「それでも大助かりきゅ。ラピ子、ニンゲンの生活に憧れてたのきゅ!」
エ「そうなんだ。まあそんなにいいものでも無いと思うけどなあ」
ぐぅぅうう…ぐぎゅるるるる…。
ラピ子のお腹の音がする。
ラ「そうと決まったらまずはご飯きゅ!」
ザバッ!バタバタバタ…ブルブルブルブル!!
エ「こ、こらそんなに水飛沫を撒き散らさない。ちゃんと拭いてあげるから…」
本当に小さな子供を相手にしているよう。
これから人間の生活を、順序よく教えていかなくてはいけないだろう。
それがこの喋るラッピーに出会ってしまった、自分の使命のように思えるから…。
END


書いた後で何だけど、これって文章だけだと特典になるか微妙ダナw
ラピ子の一日その②も修正かけました。少しは良くなったかな?
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by Rappy_Hunter | 2010-11-28 00:00 | ラッピーを狩る男