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ラッピーを狩る男のマイシップ

rappyhunt.exblog.jp

PSO2のシップ6で「ラッピーを狩る男」を自称している者のブログデス。

CPUを強化しました(決してビキニでは無い)

というわけで、先日ビキ…じゃなくてウチのPCのCPU交換を実行に移しました。

そもそもの発端はジュザさんのブログにて、CPUやグラボ交換をしたいという記事を見た事に始まります。

以前からCPU交換については考えていたのですが、なかなかみつからない&既に新品は生産していないという状況でしたので、半ば諦めていました。
しかし先日例の記事を見た後、ヤフオクでもみてみるか…と探していると…。
あった!!
【中古/レア】Socket 939 Athlon64 X2 4400+ 89W版」というシロモノなのですが。
このCPU、通常は110W版が主流なのですよ。
だがどういう事情だったか忘れましたが、89W版というのが出回っていたのです(ノート用?)
当然110Wより89Wのが熱量も低く電源も食わないので良いのですが、いかんせん数が少ない。
出た当時は手に入れられ無かったのですが…。
ヤフオクではひとつしか出品を見つけられませんでしたので、即決で購入させてもらいました(これでまたPSP買うのが遠くなったが…)




まあともかくウチの現状のCPUは「Athlon64 3700+ 89W(2200Mhz)L2キャッシュ1MB」だったりします。
新しいのは「Athlon64 X2 4400+ 89W(2200Mhz)L2キャッシュ各1MB」です。
CPU自体の性能はほとんど変わらず。デュアルコアになったというだけです。
それでもかなり性能が上がった感じはしますけどね。

さて、届いたCPUをさっそく取り付けるわけですが…。
まずは本体を開けて、取り付けの逆手順によってCPUファンとCPUを取り外します。
まあここは予め手順を確認しておけば全く問題無いですね。
ただ、取り外した時に、結構グリスカスがぽろぽろ落ちました。熱で溶けると厄介なので、しっかりと除去しないといけません。
CPU取り付けは向きに注意。まあ取り説などを見ておけば何ら問題は無いです。
グリスをCPUに塗布しようと思ったら、付属のCPUファンは新品で予めグリスが塗ってありました。
というわけでかなりあっけなくCPU取り付けは終了。
本当ならグリスの量とか気を使わないといけないのですけどね。
さっそく電源ON。
最初の立ち上げですので、当然まずはBIOSの設定をします。
とはいえ設定は今までと全く同じでOKでした。
無事にOSも立ち上がりました。
ウチのOSはWindows 2000ですので、設定を色々いじってデュアルコアに最適化します。
まあレジストリいじったりするのですが、参考サイトがあるので問題無し。
だがしかしここで問題が…。
タスクマネージャーを立ち上げると、デュアルコアならば2つの「CPU使用率の履歴」が表示されるのですが、そこには1つしか表示されていない…。
デュアルコアの認識をしていない!!
…これはマズイことになった。まさか認識していないとは思わなかったので…。
少し調べると2000は複数のコアの認識をさせる場合OSを再インストールしないとダメらしい。
ふ、ふざけんな!
さすがにそんなことやっていたら2~3日時間を潰してしまうので、他に方法が無いか検索。
ありました…。
デバイスマネージャで、「Advanced Configuration and Power Interface (ACPI) PC」というのがあるのですが、これをACPI Multiprocessor PCに変更することで認識されるようです。
ただし、これの成功率は五分五分(?)
マザボやBIOSが必ずしも対応しているわけでは無いらしく、失敗例も多く報告されているようです。
失敗した場合OSが立ち上がらなくなるとのこと。
その場合は素直にOSを再インストールするしか無いのですが、まあとりあえず重要なファイルだけバックアップを取り、そのまま覚悟を決めてドライバーの変更を実施。
リブート…。
無事立ち上がりました。
ふう、ヤレヤレだぜ。
タスクマネージャーを立ち上げると、今度は2つ表示されています。

ということで、最後に予想外のトラブルが起きましたが、おおむね無事成功しました。
最後がギャンブルになったのは内緒ですw

さて、どれだけ変化があるのか色々テストしますかな?
確かセガサターンエミュレータでは、デュアルコアだと相当処理が軽くなるような気がしたが…。
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by Rappy_Hunter | 2009-03-18 01:19 | その他